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2008.05.15

噂話が伝えられるうちに変化し、またそこに憶測が加わったりして、
とんでもない騒動になった事例が、今日のあるテレビ番組で紹介されていました。
その事例は有名な話で、私は以前にもどこかで聞いたことがあったんですが、
今回、改めて噂の怖さを感じました。


“噂”を辞書で調べると、
「その内容が事実であるかどうかを問わず世間で言い交わされている話の事」
・・・とあります。
内容が事実かどうかを問わないところに怖さがあると思うのです。

人間生きていく上で噂の存在は必ずしも悪とは思いません。
むしろ噂話が人間関係の潤滑油として作用することもあります。
ただし、それが噂であるという認識、
つまり事実かどうか分からない話だという認識は絶対必要だと思うのです。
また、噂が騒動に発展したり人を傷つけたりするかもしれない可能性にも気を使うべきだと考えます。
特に“デマ”や“ゴシップ”の類はどんな内容であれ不快ですからね。


噂話にさらされやすい芸能界に身を置くハロプロに関しても
今はいろいろな情報を知ることができますが、
何が確かな情報で、何が不確定情報なのかを常に意識し、
特に不確定情報に大きく左右されないように観ていきたいと感じた次第です(^^

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