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2008.03.04

改めて・・・音楽ガッタス@大阪

まずは真野ちゃんについて。
私は何の情報も持たずに夜公演を観て、最初のMCで卒業のことを知りました。
http://www.helloproject.com/newslist/gatas_0803021700.html

将来、ソロ歌手デビューが待っているということなので、「おめでとう!」でいいのかな。
あとは、そのための準備をしっかり頑張ってくださいと。
そして何よりもソロデビューの時を楽しみにしてます、ってのが一番ですね(^^

アンコール後の彼女はもう涙が止まらない感じでした。
どういう涙だったんでしょうね。
さみしい気持ち、嬉しい気持ち、いろいろあると思うんですけど、
気持ちの整理はついていないんだろうなぁと思いながら観ていました(^^;
それもそのはず、本人も当日知ったらしいですから・・・。


しかし、卒業公演で卒業を知るとか・・・。あまりにも急な情報でした。
もっと早く告知してくれてもいいのになぁ。

せっかくこちらがステージに立つプロとして見ているのに、
本人がそのつもりで頑張っているというのも観て分かるのに、
どうも扱いが軽すぎるなぁと思う・・・。
そもそも“ハロプロエッグの研修を修了する”という表現があまり気に食わないというか。
以前にも書きましたけど、
メジャーデビューしたんだから研修性的な扱いはやめてほしいんですけどね・・・。


さて、愚痴はこれくらいにして、
最終公演としての感想でも。

大阪では会場のいたるところにカメラがありました。
この大阪公演がDVDになるようですね(^^
結果的にそれでよかったのかもしれません。
今までの傾向であれば、東京公演がDVDの映像として残ったことでしょう。
しかし、このツアーでは公演を重ねるにつれてメンバーがどんどん成長してきました。
初回公演と最終公演を比べると、
メンバーのステージ上での立ち振舞いは別物と言っても過言でありません。
一番いい具合の公演が映像になるのではないでしょうか。


私はこのツアー中、後輩メンバーの頑張りについてしつこいくらいに書いてきました。
ホント、それが無かったらここまで面白いツアーにはなっていなかったと思います。
6人には心から感謝したいと思います。
おかげで音楽ガッタスというユニットへの思い入れもかなり入ってきましたよ(^^


このツアーをしっかり支えた先輩メンバーについて。

まいちゃんは初めてこんなに長くツアーを回ったんですね。
初めての単独ツアー、「とても嬉しかった」と。
「またこうしてツアーができるように頑張っていきます」という言葉が力強く感じました。
「歌手としても頑張っていきます」というのも嬉しかったな(^^

紺ちゃんも「久しぶりのツアーだった」と振り返っていました。
最後の挨拶MCはみんな1歩前に出てしゃべるんですが、
紺ちゃんは「ファンの皆さんの笑顔が観られて・・・」と言うところでさらに1歩前に出ましたね。
心からの発言だからこその1歩だと思います(^^

梨華ちゃんは特にエッグのメンバーとのツアーが「新鮮だった」と(^^
ツアーの最初の頃にも書きましたが、このツアーは梨華ちゃんがキーパーソンだった気がします。
毎公演、引き出しからいろいろなネタを引っ張り出しては披露していましたが、
最終公演でまさか“うさちゃんピース”が出てくるとは思いませんでした(笑)

よっすぃ~は改めてリーダーとしての牽引力が素晴らしいなと。
卒業する真野ちゃんに対して「これからも仲間」という言葉、すごく響いてきた。
ガッタスはガッタスが好きな人のためにあり続けるもの。
そんなメッセージがキッチリ込められた言葉だなぁと思いました。


最後の曲の詞にこんなフレーズがあります。

♪ 仲間たちと笑顔 分かち合えるなら どんな場面もきっと 乗り越えられるはずさ
♪ 心を開け 大きな風 味方に付けよう チャンスを掴め その未来を手に入れろ

前者はこれからのガッタスに、後者はこれからの真野ちゃんにそのまま伝えたいです。

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