『Sals2008』
楽天ブックスで注文していた『Sals2008』を近所のコンビニで受け取りました。
記事は大きく分けて去年の合宿のレポートと去年の試合のレポート。
合宿の存在はメロンのブログで柴ちゃんがいち早く報告してくれていたり、
今年に入ってからもメンバーがラジオ番組で報告してくれていたんですが、
その詳しい内容や雰囲気はこの本でやっと分かりました(^^
オリジナルメンバーのフットサルへの姿勢はもちろん素晴らしいんですが、
それだけではなく、新メンバーのフォローをしっかりやってくれている。
練習試合で思うようにできず悔し涙を流すメンバーに対し、
自分たちの経験から声をかけ、慰め、アドバイスしてくれている。
紺ちゃんの言葉を借りると、団結までの過程はそういうものだと。
感動したのは、ガッタス入りが決まった頃エッグメンバーが集まって
是ちゃんが「ガッタスというのは~」と2時間ぶっ続けで熱弁したということ。
話し終わった時にはほぼ全員が泣いていたとか。
こういうふうにガッタススピリッツが受け継がれていくんですね(^^
それは参加したBerryz工房のメンバーやエッグのメンバー、
オーディションで入ってきた新メンバーのインタビューからも伝わってきます(^^
とにかく残念なのは、℃-uteメンバーがこの合宿に参加できなかったことでしょうか。
私も競技は違うものの体育会系で育った人間なのでなんとなく分かるつもりですが、
合宿に参加するとしないではフットサルに対する意識に大きな差が出ます。
団体競技なら仲間意識にも差が出るでしょう。
普段、一緒に練習する機会が少ないならなおさらです。
今回参加できなかったメンバーがそれらの差を今後どう埋めていくのかが気になりますね。







































































































































































































