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2007.12.30

2007年を振り返る<総括編>

2007年はハロー!プロジェクトとモーニング娘。の10周年にちなんだ活動が目立った年でした。
『集結!10th Anniversary』というタイトルのハロコンに始まり、
夏のハロコンのタイトルも『10th アニバーサリー大感謝祭』となっていたり、
モーニング娘。誕生10年記念隊の結成とコンサートツアー、
『モー。10』と銘打ったトークショーと記念展、
そして「愛の種」手売り5万枚達成から10年目の11月30日にはイベントも行われました。
裕ちゃんやなっち・かおりんにとって、この10年目を迎えられたことはとても大きなことだと思うし、
他のメンバーにとってももちろん大きなことだと思うし、
私たちファンとしても、10年目を一緒に迎えられたことを嬉しく思います。

そんな大きな流れの中、
今年は、あさみ・みうな・加護亜依・後藤真希・THE ポッシボーがハロプロから去り、
ジュンジュン・リンリンが新しくハロプロ入りしました。
光井愛佳もお披露目は今年でしたね。
また、紺野あさ美が復帰。今までにないパターンでした。


今年のハロプロを語る上でどうしても外せないのが、
℃-uteの躍進とハロプロエッグの本格始動ですね。

℃-uteは今年メジャーデビューし、初の単独コンサートも経験し、
最近は各音楽番組の新人賞を獲得していますね。
ステージでのパフォーマンスを観ても、
ユニットとしては先輩であり、ライバルでもあるBerryz工房にやっと肩を並べた感があります。
来年は本当の意味のプロとしてのステージに期待しています(^^

ハロプロエッグは3回の新人公演をこなし、
中にはその表現力を充分に発揮しているメンバーも出てきました。
そろそろ個々の活動に重点を置いていく時期ではないかなぁと思いますね。
既に多くの舞台に出演しているメンバーや音楽ガッタスとしてデビューしたメンバーは
ほかのエッグメンバーよりも個人をアピールできる場を多く与えられているわけですから、
その場をおもいっきり活かしてほしいと思います。


さて、モーニング娘。に目を向けると、
今年はよっすぃ~→ミキティ→愛ちゃんとリーダーが変わり、
ユニットとして不安定な時期もありましたが、
今では高橋リーダーが今までにないリーダー像というか、
“リーダーとはこうあるべきだ”という常識を良い意味で壊してくれています(^^
ガキさんのフォローもあり、愛ちゃんは愛ちゃんらしくリーダーとしてやってくれていますね。

ラジオのレギュラー番組を持つメンバーが増えたのも今年の特徴。
愛ちゃん・ガキさん・亀ちゃん・シゲさん・れいな・みっつぃと
9人中6人がラジオのレギュラー番組に出演中です。
ラジオに出演するのってテレビとは違って声だけで伝えたいことを伝えなければならないので
絶対表現の勉強になると思います。
なので、今年のこの傾向は各メンバーにとって必ずプラスになると信じています。

ジュンジュン・リンリンが加入し、
来年はきっと今年以上に日本の外に向けた活動が多くなるでしょう。
このことによってさらにモーニング娘。の活動の場が広がるわけで、
その点は個人的にも楽しみにしています(^^


最後に、私が独断で選ぶ今年のハロプロ内MVP1人とMIP4人を。

MVP 里田まい
もう、文句なしで(^^
ヘキサゴンで注目されるようになってから、その勢いは留まるところを知りません。
曲も出し、本も出し、ラジオのMCやフットサルチームのキャプテンもこなす。
今年一番活躍したメンバーはこの人でしょう。

MIP 吉澤ひとみ
1月に弟さんを亡くしてその悲しみも癒えぬうちにコンサートに出演したり、
モーニング娘。を卒業して1週間という短い準備期間で本格的な舞台に出演したり、
吉澤ひとみなりの生き方を言葉ではなく行動で示してくれました。

MIP 矢島舞美
℃-uteの躍進を引っ張ったリーダー。
来年以降のさらなる飛躍への期待も込めたMIP。

MIP 久住小春
きら☆レボも3年目継続が決定したようで(^^
アルバムも2枚目をリリースし、その勢いは衰え知らず。

MIP 紺野あさ美
夢を追いつつ、自ら両立を決意しカムバック。
私にとって人間としての生き方や考え方のお手本です。

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