人間、前を向いて歩きながらも時には過去を振り返ることが必要で、
良かったことは継続し、悪かったことは反省して成長するものだと思います。
今年も残り1週間を切り、そろそろ1年間を振り返る時期となりました(^^
ということで、毎年恒例になっていますが、
今日26日付、1日空けて28、29、30日付と、4回にわたって2007年を振り返りたいと思います。
今日はまず現場編。
私は普段モーニング娘。を中心に観ていますが、
それ以外のハロプロ内のユニット・メンバーのコンサート等にもできるだけ足を運ぶようにしています。
他のユニット・メンバーのパフォーマンスを実際に観ることでそれぞれの良いところも分かり、
逆に娘。の強みも弱みも見えてきて勉強になります。
そこにあるのはライバル意識や仲間意識といったところでしょうか。
間違っても対抗意識や敵対意識はありませんね(笑)
何よりもみんなハロプロの仲間ですから(^^
そんな中で今年特に印象に残ったものをいくつか挙げておきます。
1/27 さくら・おとめ復活
2日間あった横アリでのハロコンの1日目、セットリストを誰も知らない状態での「晴れ 雨 のち 好き」。
出だしの愛ちゃんに続いてなっちが歌い出したとき、そのどよめきと歓声はすごいものでした。
そこで初めてステージ上にはモーニング娘。さくら組のオリジナルメンバーばかりだと気付きました。
私はなっちが在籍していた頃のさくら組を観たことがなかったので、これは嬉しかったですね。
さくら組があったということは、もちろんおとめ組もオリジナルメンバーで(^^
2日目は会場にいたあいぼんや紺ちゃん、まこっちゃんも入っちゃえば良かったのに(笑)
2/10 生演奏でのごっちん・メロン
ハロ☆プロ オンステージ!2007 『Rockですよ!』の出演者はごっちんとメロン記念日。
2組ともRockが似合ううえに相性も良く、盛り上がる持ち歌も多いので、
それはそれは楽しく激しく熱いライブになりました(^^
5人のバックにはドラム・ベース・ギター・キーボード。すべて生演奏でした。
あの空気感は最高に気持ちが良かった。
この公演はもともと1公演のみ参戦予定だったんですが、
この日帰宅して速攻で次週のチケットを手配してしまうくらい良かったです(^^
4/1 Berryz工房初のアリーナコンサート
Berryz工房が初めてアリーナ会場で単独コンサートをやりましたね。
メンバーはみんな良い表情をしていました(^^
このさいたまスーパーアリーナでのコンサートはすごく良い経験になったのは間違いない。
あの会場が満員になったという事実だけでも
Berryz工房を一回り大きく成長させたことでしょう(^^
4/28 娘。コン@横須賀夜公演
この日の昼公演で愛ちゃんがケガをしたという報告を夜公演で聞きました。
愛ちゃんは夜公演の途中から合流。
特に「歩いてる」で愛ちゃんとガキさんが2人とも泣きながら寄り添っていたり、
公演終わりのメンバーが手をつないで両手を挙げる儀式では
8人が愛ちゃんのもとに寄っていって9人全員での儀式になったり。
愛ちゃんとガキさんの同期愛、何かトラブルでメンバーが欠けたときの娘。の強さを感じました。
5/6 よっすぃ~卒業
この日の娘。コンでよっすぃ~がカッコよくモーニング娘。を卒業しました。
最後まで強いリーダーでした。
ステージに1人残って言った言葉がとても印象に残っています。
「終わりがあるから始まりがある。」
新しいスタートを切ろうとしているよっすぃ~のすごく前向きな言葉だと思いました(^^
5/13 娘。卒業1週間後の舞台
ののの代役として急遽『何日君再来(イツノヒカキミカエル)』の舞台に立ったよっすぃ~。
それはモーニング娘。を卒業して1週間後のことでした。
本格的な舞台で準備期間も短かかったんですが、
見事に役を作り演じきってましたね(^^
そんなよっすぃ~に対するカーテンコールでの拍手が
自分のことのように嬉しかったのを覚えています。
7/28 娘。新リーダー・サブリーダーの自覚
今年の夏のハロコンは紺ちゃんの復帰、ゲストの追加などもありましたが、
私が印象に残っているのは、最終公演の最後の最後。
公演が終了し、メンバーが舞台裏に引き上げていく時に
愛ちゃんとガキさんが一番最後までステージ上に残って
2人で会場に礼をして下がっていった姿にはなんかゾクゾクっと来るものがありました(^^
8/21 ガッタス久しぶりの優勝
お台場で行われた『すかいらーくグループリーグ バーミヤンステージ(2ndステージ)』。
ガッタスが優勝を果たしました(^^
去年の2月、スフィアリーグの2ndステージ以来1年半ぶりということで、
優勝が決まって涙を見せるメンバーも。
出場メンバーは吉澤・藤本・柴田・是永・石川・里田・紺野・武藤・澤田。
ベンチの外には能登・真野・仙石。
引退したみうな・斉藤の姿もありましたね。
みんなの絆で勝ち取った優勝でした(^^
9/1 かおりんのプライド
札幌で行われたこの日のモーニング娘。誕生10年記念隊のコンサートを最後に
かおりんが産休に入るということで、
「泣かずにいられない私です」の時にはかおりんにとって3回目のサイリウム祭。
登場するや否や号泣で歌も歌にならず、
その後のMCで気を取り直し、もう一度歌いたいと直訴した姿はとても印象に残っています。
彼女らしいプライドというか、満足いく形で歌い切りたいという思いがあったんでしょうね(^^
もちろん、きっちり歌い上げてくれました(^^
11/10 「ダブル レインボウ」に感動
あややコン@川口で聴いたこの曲には本当に感動しました。
素晴らしかった。
アルバムで何回も聴いているはずなんですが、生で聴いて正直泣きました。
いろいろなシチュエーションや思い入れと重なって泣くことはあっても、
純粋に曲を聴いて泣くことってそうはないんですけどね。
“歌が上手い”というのはこういうことを言うんだなぁと。
音を外さなければいいというわけではなく、リズムをきっちり取ればいいというわけでもなく。
11/30 10周年のメモリアル
名古屋で「愛の種」5万枚を完売してからちょうど10年後のこの日に
中野サンプラザで行われたメモリアルパーティ。
娘。ファンとしてこのパーティに参加できたことを光栄に思います。
MCでいろいろと興味深い話も聞けたんですが、
特に嬉しかったのは「愛の種」と「21世紀」を初めて生で聴けたことでした。
特に「21世紀」なんて歌われる機会がないんじゃないかと思っていましたから。
CDではイヤというほど聴いてますけどね(笑)
12/1 娘。秋ツアーラスト
秋ツアーの最終公演が東京厚生年金会館で行われ、
愛ちゃんリーダー体勢となって最初のツアーが終了しました。
ケガをしたり体調を崩したりするメンバーもいましたが、
何はともあれ1つのツアーを9人で乗り切ったことは大きな財産になるはず。
特に夜公演は「青空がいつまでの続くような未来であれ!」が追加されるなど、
スペシャルな演出もありとても良かったです(^^
来年も楽しみだと思えるような公演でした。
以上、特に印象に残ったところをピックアップしてみました。
ちょっと不満な点を挙げておくと、
特に娘。コンラストとかはもっと広い会場でやるべきだと思いましたね。
これは青封筒でツアーの日程を知ったときからしつこく言ってますが、会場が小さすぎます。
12月1日も会場の外で“チケット譲ってください”のメモを持って歩いている人を何人も見ましたよ。
正規のルート以外で定価の何倍ものお金を払ってチケットを購入する人も続出したり。
こんな状況が健全であるわけがないのです。
もちろん、娘。だけではなく他のユニット・メンバーにも言えることですが、
観たい人が会場のキャパシティの何倍もいるはずなのになぜ違うところでやらないのか、
その点だけが妙に引っかかります。
さて、今年は娘。ハワイツアー、みっつぃやジュンジュン・リンリンの握手会イベント、
音楽ガッタス握手会、ディナーショー、℃-uteのコンサートなど
握手をする機会が格段に増えました。
高橋1 新垣2 亀井1 道重2 田中1 久住2 光井2 ジュンジュン1 リンリン1
飯田1 保田3 吉澤3 紺野1 藤本1
里田1 是永1 能登1 真野1 仙石1 澤田1
梅田1 矢島1 中島1 鈴木1 岡井1 萩原1 有原1
計35回
逆に減ったのは演劇・ミュージカル。
去年は30公演だったのに対し、今年は10公演。
その差は「リボンの騎士」の分ですね(笑)
私は今年の初めに「1回1回の現場を大事にする」という抱負を掲げました。
しかし、上半期にGAMのコンサートで1公演、それができなかった公演があって反省しました。
下半期はより1公演1公演を大事にしようと思い、
メンバーの表現を感じ取ることに強く意識を置きました。
また、参戦前にはそのユニット・メンバーのアルバムを聴き込むことは欠かしませんでした。
それらの結果、公演中に別のことを考えたり気を抜いたりすることは完全に無くなりました。
ちょっとは「1回1回の現場を大事にする」ことができたと思っています(^^
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