『モーニング娘。誕生10年記念本』感想(裕ちゃん編)
再開。
今日は裕ちゃん編。
「(演歌の仕事を断ろうと思っていることを)母親に話したら、
“バカなこと言ってるんじゃない。この世の中には歌いたくても歌えない人はゴマンといるのに、
堀内孝雄さんに曲をもらってなにが不満なんだ”って。
あぁ、そうだなって。私一人でやれるんだって。でもやってよかったですよ、演歌は。」
裕ちゃんにとって母親は恩人ですね(^^
恵まれた環境にいるはずなのに不満を持ってしまう。
今の裕ちゃんはそうではないと思いますが、
視野の狭い、ネガティブシンキングな人が陥りやすいパターンです。
私もそうならないように気をつけているつもりですけど・・・。
「この道を選んでなかったとしたら・・・ああだったら良かった、こうだったら良かった、みたいな、
今いちばん言いたくないことを言ってたんじゃないかな。
そんな後悔がない今があるのは最高ですね。
芸能界って厳しいですけど、生き甲斐がある世界なんです」
後悔がない人生って羨ましいです(^^
亀ちゃんのときにも書きましたけど、
やりたいことがあって、それをできるチャンスがあるんだったらチャレンジするべきだと思いますね。
行動を起こさないと、それこそ後悔が残る人生になってしまいます。
「モーニング娘。がいる限り、ずっとハロー!プロジェクトにいようかな、
って最近腹くくったんですよ(笑)
いなくなってほしくないんですよね、やっぱり。
だからモーニング娘。が永遠に続いたら永遠にいますよ。
それくらい自分の人生の中で大きい。
メンバーが誰、とかじゃないんですよ。モーニング娘。が大事なんですよ。
モーニング娘。を愛してほしいんです。ファンの皆さんにも、メンバーにも。」
裕ちゃんがハロプロのリーダーとしてどっしり構えてくれていると安心します(^^
ずっといてほしいですね。
モーニング娘。にとってもとても大きな存在ですから。
「メンバーが誰とかじゃない、モーニング娘。が大事」というのも個人的には完全に同意です。

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