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2007.11.13

『モーニング娘。誕生10年記念本』感想(圭ちゃん編)

再開。
今日は圭ちゃん編。

「1期生は私たちよりも3ヶ月前にデビューしてて、
写真を撮られることや、レコーディングにも慣れていて。
この人たちには追いつけないなって感じましたね」

10年という歴史の中で3ヶ月という期間は短いように感じますが、
2期メンバーにとってのそれはとてつもなく大きなものだったに違いありません。
初期メンバーからしたら“たった3ヶ月”の差だったかもしれませんが(笑)

「そろそろ卒業かなって自分で感じた時期に事務所の人と相談して決めさせてもらいました。
その時は自分のやりたいことばかり浮かんで、
さみしさよりも楽しみな気持ちでいっぱいだったんですよ。
卒業してからやりたいことはたくさんあったし」

卒業後のビジョンが明確にあって、
やりたいことができる環境があることはとても幸せですね(^^
同じ卒業なら、圭ちゃんのようにやりたいことがあって能動的に卒業するという形が
個人的には理想的だと思います。

「だから卒業が決まってからのお正月休みは矢口と石川と温泉に行きました。
バラバラに動き出したらなかなか一緒に行けないし。
で、そのことのことをつんく♂さんにメールしたんです。
“3人で温泉に来てるんですよ”って。そしたらそのあとに
『卒業旅行~モーニング娘。旅立つ人に贈る唄~』っていう曲ができてきたんです。
これは私が卒業の時にメンバーが歌ってくれた歌なんですけど、
きっとつんく♂さんはおのメールを見て、歌詞を書いてくれたんだろうなって。
確かめてはないんですけどね」

確かめなくても絶対そうだと思います(^^
私はこの曲を聴くと絶対涙腺が緩むので、怖くて最近聴いてませんけど(^^;
今年の6月、カジュアルディナーショーで久しぶりに聴いた時はやばかったな。

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