『モーニング娘。誕生10年記念本』感想(かおりん編)
再開。
今日はかおりん編。
「私もリーダーになったばかりでいっぱいいっぱいの時だったけど、
ずいぶん怒りました。
本当は怒ってなくてもわざと怒った時もあるし。」
これが飯田リーダーのスタイルだったんですね。
それも1つの愛情の形、
後輩メンバーがかおりんを慕い、感謝していたのを思い出しました(^^
「でもリーダーになってからはモーニング娘。への責任感もすごく出てきて。
もう初期メンバーは私だけだったし、マネージャーさんも変わっていくし、
つんく♂さんも忙しくて昔ほど直接指導する時間は少なくなっていて。
もう私がモーニング娘。を背負っていくって思ってたんですよ。
一生モーニング娘。でいようとっていうくらいの思いで。
だから卒業を聞かされた時は、私が卒業してどうするの? 大丈夫なの? って思いました」
かおりんはリーダーになって大きく変りましたね(^^
普段の立ち振る舞いから顔つきまで。
それは周りの変化もあるかもしれませんが、
一番は本人の気持ちの持ち方によるものだと思います。
「メンバー同士仲良くするのも大切なんだけど、
がんばることとか、曲をもらうのって当たり前じゃない、
ダンスの先生が教えてくれて当たり前じゃない。
あとは意識を持つこと。自分らしさを持つこと。
とにかくたくさんのことをモーニング娘。に残したかった」
モーニング娘。はどれだけ恵まれた環境にいるのか、
その環境の中にいるとなかなか気付かないことも
かおりんはしっかり気付いていて後輩に残してくれたんですね(^^
たくさんのことを残してもらった後輩は
さらにその後輩へそれを教え伝えていくんでしょうね(^^

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