『モーニング娘。誕生10年記念本』感想(やぐっつぁん編)
再開。
今日はやぐっつぁん編。
「それに今、モーニング娘。があるのは先輩たちのおかげ。
最初の5人が手売りで5万枚売らなかったら完全になかったし、
みんなが今コンサートで盛り上がれる状況も、
これまでの曲たちが支えてくれてもいる。
それを教えてくれたのは裕ちゃん。
ちゃんと怒ってくれるリーダーがいなかったら、
すべてがうやむやになってたんじゃないかって思います」
本当にそのとおりで、この先モーニング娘。が続く限り
最初の5人の手売りのことは忘れてはいけないし、
メンバーの入れ替わりがあるグループである以上、その歴史もすべて大事。
今までのメンバー全25人のうち1人でもいなかったら
今の状況はなかったのではないでしょうか。
今までのメンバーがいたから今の状況がある。忘れてはいけないと思います。
「最終的な夢は歌なんですけど、目標は一つじゃなくていいなって思ってて。
常に何かを目指してればいいと思います。
今は任せてもらえる仕事がどんどん大きくなってるので、一つずつ成功させたいですね。
目の前にある目標をクリアしないとその先には進めない方なので。
今は自分なりに目の前のことを全力で乗り越えたいと思います」
目標に向かって頑張る姿は美しいものです。
“目標は何か”ももちろん大事ですが、
それより大事なことは“目標に向かって頑張ること”なのだと最近思いますね。
そして、目標に向かって頑張る人たちを応援しつつ私自身も頑張ろうと思うのです(^^
「グループ愛がいいなって思います。
卒業メンバーもそうだし、現役もモーニング娘。っていうグループを
ちゃんと大事に思ってる愛情はすごくいいなって思う。
何に対しても一生懸命で、人として普通の部分がちゃんとできてるのもスゴい。
モーニング娘。はこれからも解散しないで、ずっとあり続けてほしいなって思います」
ファンの思いも同じです。
やぐっつぁんの言葉に付け足すとすれば、
卒業メンバーも現役メンバーも“グループ愛”をずっと忘れずに持っていてほしいということでしょうか。

Comments